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お疲れ気味の晩餐です

先日の土曜日は会社の後輩の結婚式だったんですが、式に始まり二次会・三次会と続き、
結局家に帰ったのは午前2時も回った頃でした。。。

いやはや、結局十数時間呑み続けた事になりますので、二日酔いこそならなかったものの
いささか胃がお疲れ気味、、、

そんな日の夕餉は、あっさりとした和食にしたいと思います。


鱈豆腐
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やはり疲れた胃には豆腐ですね。
まっ、言わば湯豆腐みたいなものなので、ホントはこの季節にはどうかとも思いますが、
僕は冷や奴よりも湯豆腐が好きなんです♥

作り方
1.鱈の身は塩を振って冷蔵庫に入れておきます。 これによって臭みや余分な水分が
 ぬけて美味しくなります

2.昆布でダシをとり、そこに豆腐と三つ葉、軽くキッチンペーパーで水分を拭き取った鱈を
 入れ、ポン酢でいただきます。
 ダシをとった昆布も美味しいので一緒にいただきます。


ピーマン肉詰め
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つくねは毎回気分によってレシピを変えていますが、今日はシソとゴマをたっぷり
入れて、生姜・味噌・塩・卵白で仕上げています。
ピーマンに詰めて、醤油・みりん・酒のタレを塗りながら焼きます。

もやしのナムル
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最近ぼくのマイブームで、週に2〜3回は作っています。
もやしはさっと湯がき、熱いうちに塩・ごま油・一味唐辛子少々と、ニンニクすりおろし
1/2カケを入れて、最後にゴマをたっぷり振りかけます。
※一味唐辛子のかわりに豆板醤でもいいですが、独特の匂いがあるので僕は一味を
使用しています。

カジキマグロの西京味噌焼き
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西京味噌焼きと言えば、普通は鱈やマナガツオなどが一般的ですが、カジキマグロが
安かったので西京味噌漬けにしました。
レシピと言う程のことはありませんが、白みそ10、酒2、みりん1くらいを混ぜた
床で一晩漬け込みます。
普通はすだちは添えませんが、いかんせんさっぱりした味を欲していたので、、、
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by t-iwakoshi | 2010-07-12 18:40 | レシピ和食

稚鮎ふたたび

おはようございます!!

水曜日に我が家でプチパーティーがあったのですが、カメラを会社に忘れてきてしまい
写真が撮れなかったので一日ブログ更新をさぼってしまいました。

しかし、今日も雨で蒸しますね、、、、、はやく梅雨が明けないかな、、、、

さて、昨日の夕食です。

稚鮎の塩焼き
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昨日も天然ものの稚鮎が入りました。
こないだフライにしたばかりだし、天ぷらも面白くないので少し趣向をこらして
炭をおこしめんどくさ(´Д`;ゞ、
塩焼きにしました。
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まっ、気分はプチ割烹で楽しくはありますが、、、←嫁はあきれてます(*'A`)y
すだちを絞って頭ごといただきます♡


鰹の塩たたき
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いつもの高島屋にて美味しそうな鰹が売っていたので、今日は少し変化をつけて
塩たたきにしてみました。
薬味は普通のタタキと同様ですが、室戸の塩とたっぷりのスダチを絞っていただきます。

ところで鰹のタタキですが、やはり香ばしい香りを味わうためにも、出来たらご自宅で
食べる直前にあぶってみて下さい。
我が家はバーナーで炙ってますが、コンロの火で炙ってもうまくいきますよ。
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レタスのしゃぶしゃぶ
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冷蔵庫を開けると、そこに先日のシーザーサラダに使ったレタスが眠っておりました。
それと賞味期限間際のうす揚げが、、、、
あっ!そう言えば冷凍庫に手羽先のガラも入れっぱなしでした。

これらの余り物でレタスのしゃぶしゃぶを作ります。
※本来なら鶏肉を入れて楽しむのですが、今日は脇役のみでやっちゃいます。
まずガラで鶏ガラスープをとります。そこにかつおの出汁を入れるのですが、今回は手間を
はぶいて本だしを投入します。
醤油・みりん・酒・塩少々で調味します。
その出汁でレタスとうす揚げをいただきます。 レタスって、ほんと鍋に合うんです♡
今度はきちんと鶏肉を入れた完全バージョンも紹介しますね。


なす田楽
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今高島屋の野菜売り場では茄子が熱いです!!
京都の賀茂なす・米なす・水なす・丸なす・赤なす・長なすetc、、、
さまざまな茄子が売られております。
ここで賀茂なす!っといきたいところですが、なんせ一個380円!!(たかっ!!)
我ら庶民がなす一個に対して払える額ではありません、、、(゚A゚;)
ド庶民な僕は、米茄子をチョイスします。

材料
・なす
・八丁味噌or西京味噌 50g
・砂糖  大さじ2
・みりん 小さじ2
・だし  少々(水でもいいです)

作り方
1.茄子を縦半分に切り、その小口に格子状に切れ目を入れます。
2.フライパンに多めに油をひき、小口を下にしてフタをして焼きます。
3.その間、小鍋に味噌たれの材料をいれて軽く練ります。
4.茄子に火が入ったら、タレを塗ってグリルで焦げ目をつけます。
      ↑↑↑↑
※くれぐれも焦がさないよう注意してください。味噌なんですぐ焦げます。
→今回実は八丁味噌と西京味噌2種類の田楽を用意していたのですが、西京味噌バージョン
焦げて真っ黒になっちゃいました、、、、、 トホホ、、、、


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by t-iwakoshi | 2010-07-02 10:13 | レシピ和食

なんとも愛らしく

おはようござます。 
皆さん今日は眠いまなこをこすってらっしゃるんじゃないでしょうか?

いや〜 まさかって言ったら怒られちゃうかもしれませんが、勝っちゃいましたね。
やっぱり嬉しいものですね。

さて、昨日の夕餉でございますが、今日・明日と続けて外食の予定なので冷蔵庫の
整理をしたいと思います。

なので今回の旬材は唯一これ、稚鮎ちゃん♡
なんとも愛らしいルックスです。

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稚鮎のフライ

いつも稚鮎は天ぷらにします。しかし毎回天ぷらばっかりもアレなので今回はフライに
してみました。 衣は我家こだわりの超極細パン粉「パケンのパン粉」
泣く子も黙る?福井のヨーロッパ軒から取り寄せたパン粉でございます。
http://homepage2.nifty.com/yo-roppaken/

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案外天ぷらよりさっぱりしていて美味しいです。 慌てて皿に盛ったのでへんてこな
盛りつけですが、、、

レモンをギュッとしぼって、ヌチマースをつけていただきます。




パテ・ド・カンパーニュ
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実は先週土曜日に作ったパテ・ド・カンパーニュです。
なんとコレ、作ってすぐに食べるべからずなのです。

フレンチシェフのレシピ本によれば最低でも3日、できれば一週間は冷蔵庫で熟成させて
食べるべし、、、、っと、書かれております。

実際、僕も作った当日の夜と食べ比べてみましたが、たしかに昨日食べたほうが美味しかったな。
やはり熟成により味がこなれて香りもでてきます。




正統派シーザーサラダ
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正統派の作り方ではありますが、ロメインレタスじゃないので邪道かな??

レシピ

材料
・レタス(できればロメインレタス)
・温泉玉子2個
・ガーリックオイル 半カップ(なければすりおろしニンニク+オリーブオイル)
・ウスターソース 少々
・レモン汁 1/2個分
・パルメジャーノ お好みで(出来ればおろしたてをどばっとね)
・塩 少々
・黒胡椒
・クルトン

上記の材料を和えるだけですが、クルトンは絶対入れて下さいね。
パルメザンもどばっと入れる方が美味しいです。




トマトと海老の土佐酢ジュレ和え
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昨日作った土佐酢ジュレが大量に残っていたのでまたしてもコレです。
ただ、今日は海老をメインにしてみました。
(タコが良かったけど高かったので、、、、)




音戸ちりめんとキュウリの和え物
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材料
・きゅうり 1本(千切りで)
・じゃこ 一握り
・煎りごま 少々
・醤油  大さじ1
・砂糖  小さじ1
・豆板醤 小さじ1
・ごま油 小さじ1

ごまとじゃこは軽く煎ります。 板刷りしたきゅうりを千切りにし、他の材料
と和えて完成です。
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by t-iwakoshi | 2010-06-25 09:52 | レシピ和食

男ひとりの晩餐です。

昨日はうちの奥さんから呑みに行ってくると連絡あり。

本来なら僕も負けじと呑みにくり出すのだけれど、何となく家でさっぱりとした
ものが食べたい気分、、、、

とりあえず閉店間際の高島屋に駆け込んだものの、めぼしい魚がほぼ売り切れで、
何となく目に入ったのは「いさき」

これ一匹を購入して、あとは家にある材料でつくりましょ!


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 〜いさきの煮付け〜

魚の煮付けに関しては、一般的には水と酒を多めに入れると思います。

しかし、大阪の割烹で食べる限り、関西風の煮付けのポイントは甘さだと感じています。
「甘いは旨い」そんなニュアンスが関西の味付けのひとつのポイントではないでしょうか?
みりんと砂糖を両方使うのもそんな理由からです。

これを強火でわりと短時間で炊き上げます。

それと、魚は下処理したあと塩をふってしばらく置き、その後お湯で軽く霜して処理しています。
新鮮な魚ですし、アラではないのでその必要があるかどうかですが、やはり煮汁に少しでも
鱗が入るのはイヤなので、少し手間がかかりますが一度試してみてください。


材料
・煮魚に適した魚
・生姜 ひとかけ(スライス)
・酒 1カップ
・みりん 1カップ
・さとう 40g
・醤油 1カップ
・水 1.5カップ
※上記分量の比率で、量は加減して下さい。

作り方
1.魚の鱗をおろしワタを処理したら、軽く塩を降って冷蔵庫で30分置きます。
 (魚から臭みを抜くためです。)

2.魚に切れ目を入れ、沸騰したお湯をさっとかけた後水にとり、残っている鱗をきれいに
取り除きます。
(切れ目を入れないとお湯をかけた時に皮がやぶけます。 また、お湯をかける事により最初
とれなかった鱗がキレイに取り除けます。)

3.煮汁の材料すべてを鍋に入れて沸かし、沸騰した後に魚を入れて落としぶたをします。
この時火加減は焦げない程度に強火で炊きます。
煮汁が煮詰まってきたら、スプーンなどで煮汁を上からかけていきます。

4.魚に火がとおり、煮汁も煮詰まって光沢が出て来たら完成です。





 〜夏野菜の盛り合わせ土佐酢ジュレ和え〜
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材料

[土佐酢ジュレ]
・醤油 大さじ2
・酢  大さじ2
・砂糖 小さじ1
・鰹節 一握り
・ゼラチン 2〜3g

・旬の野菜

作り方
1.土佐酢を作ります。 鍋に醤油・酢・砂糖を入れたら一煮立ちさせ、鰹節を入れたら火を
火を止めます。 3分程したら濾し、水でふやかしたゼラチンをよく混ぜ入れ冷蔵庫へ。

2.旬の野菜は下処理(トマトの湯剥きやインゲンの湯通し、茄子を焼くなど)して、冷蔵庫で
よく冷やした後、スプーンでクラッシュした土佐酢ジュレをかけて完成です。





 〜蕪のそぼろ餡かけ〜
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材料
・カブ 3〜4個
・だし 300cc程度
・酒 100cc程度
・薄口醤油 大さじ1程度
・みりん 50cc程度
・塩 少々
・片栗粉

・鳥ミンチ 100g程度
・醤油・酒 少々


作り方
1.蕪は皮を剥いて4等分します。
2.鍋にだし・酒・醤油・みりん・塩を入れて沸かし、蕪が柔らかくなるまで煮ます。
3.別鍋に鶏肉と酒・醤油を少々いれ、そぼろになるまで煎ります。
4.そぼろを蕪の鍋に入れ、仕上げに水とき片栗粉でトロミをつけて完成です。





 〜茄子の赤味噌仕立て〜
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これは簡単なので材料は省略します。

作り方

1.焼き茄子を作り、皮を剥いて椀に盛ります。
2.通常の味噌汁より濃いめの赤出しをかけます。
3.ときからしor黒七味を上からかけて、茗荷をのせて完成です!





 〜こんにゃくの煎り煮〜
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これも簡単なので材料は省略します。

作り方

1.こんにゃくは一口大にちぎります。
2.鍋にごま油少々を入れ、蒟蒻を軽く炒めます。
3.だし・砂糖・醤油・鷹の爪を入れて軽く煎り煮にして、仕上げに胡麻をふって完成!




以上、男一人の晩餐でした、、、
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by t-iwakoshi | 2010-06-24 10:23 | レシピ和食

レシピブログはじめました!!



日曜日に広島の友人からたくさんのお野菜が届きました。
これをきっかけにレシピブログはじめます!!


この野菜 きみが届けてくれたので 6月22日はブログ記念日

↑年齢がバレますねますね(´Д`;ゞ、


まっ、そんな訳で、日々晩ご飯を作り酒を呑む事を楽しみにしているサラリーマンの夕餉日記
であります。



さて、段ボールいっぱいに届けられたフレッシュなお野菜達

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トマト・きゅうり・なす・人参・じゃがいも・玉ねぎ・バジル・イタリアンパセリ
や、「バラフ」なる珍しい野菜もてんこ盛り!!

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こんな新鮮なお野菜は、ぜひ極力シンプルに食したいと思い、ガスパッチョや
サラダを作ることにしました。



 〜スペインの冷たいスープ「ガスパッチョ」〜

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<材料> 4人分

・トマト 3ヶ
・きゅうり 1/2本
・ピーマン 1/2個
・人参 1/2本
・セロリ 1/4本
・玉ねぎ 1/4個
・にんにく 1/2片
・バケット1/4本
・オリーブオイル 1/2カップ
・ビネガー 少々
・塩コショー

※材料は旬の野菜をお好みで

1.水に浸して柔らかくしたバケットと、上記野菜をフードプロセッサーに
かけてジュースにします。

2.シノワで濾して、オリーブオイル・ビネガー・塩コショーで味を整えます。

3.最後にオリーブオイルをひとたらしして完成!!


簡単です!! よく冷やして食べてくださいね。






 〜いわしのマリネとバラフのサラダ〜

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<材料> 4人分

・新鮮ないわし 6〜8尾
・レモン 1個
・オリーブオイル
・ケイパー
・にんにく

・お好みの野菜
・イタリアンドレッシング

1.新鮮ないわしを手開きにし、皮をはいで少し強めに塩をふり、約30分ほど
冷蔵庫で〆ます。

2.余分な水分をキッチンペーパーでふき取り、ひたひたのレモン汁をふり入れ、
また冷蔵庫で少々寝かせます。(約15分〜20分)

3.オリーブオイル・ケイパー・スライスしたにんにくを振りかけ、冷蔵庫で
冷やし、イタリアンドレッシングで和えたサラダと共に供して出来上がり!!

今回はバラフを添えたのですが、プチプチした食感が楽しかったです!







 〜軽く燻製にした鰆のコンフィ、旬の焼き野菜を添えて〜

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1.鰆は強めの塩を振り、冷蔵庫で1時間ほど〆ます。

2.余分な水分をふき取り、中華鍋にスモークウッドと鰆、ビニールで密封した
氷を入れて蓋をし、約20分ほど冷薫にします。
※スモークウッドを使うと、熱源がいらないので便利です。

3.ジップロックに鰆が完全に隠れるくらいのオリーブオイルと、
にんにく・鷹の爪を入れ、80℃のお湯に入れて1時間ほど湯煎します。
※この時絶対に80℃を超えないように注意して下さい。 80℃を超えると
身が固くなってしまい、単なる煮魚になってしまいます。(T T)

4.コンフィにした鰆の皮目だけをフライパンでさっとソテーし、焼いた野菜
と共に供して完成。
※この時ぼくは、野菜に西京味噌のドレッシングを添えています。




最近少し野菜の価格も落ち着いてきたとは言え、ここしばらく購入に躊躇して
野菜に飢えていたので、満足満足!!

あきちゃんありがと〜!!
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by t-iwakoshi | 2010-06-22 18:05 | レシピ:フレンチ


日々の夕餉をつれづれに


by t-iwakoshi

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こんにちは!!

旦那ことにーやんです!

毎日仕事が終われば急いでスーパーへ向かいます。

食べること。お酒を呑むことと、旅が生きがいの僕の徒然日記です。コメントもらえたら嬉しいです!
よろしくです!!

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http://pinarello.exblog.jp

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