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薩摩しゃもとバルバリー鴨の陶板焼

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昨日はいつものスーパーにて「薩摩しゃも」と「バルバリー鴨のもも肉」が安かったので
陶板焼にしました。

もちろん陶板焼なのでレシピ紹介とはいかないんですが、そこの奥さん、単なる焼き肉でも
豪華に見せるテクニックがありますよ♡

それがこれ
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いろいろ楽しめるように、とにかくタレや薬味を盛りだくさん食卓に並べるんです。
特別なものがなくても冷蔵庫などに入っている中から、お肉に合いそうなのを見繕って下さいね。

ちなみに今回は

・ポン酢
・チベットの温泉玉子風味岩塩
・ワサビ醤油
・レモン塩
・自家製焼き肉のタレ
・柚胡椒
・タスマニアンスイートマスタード

の7種です。

他にもマスタード・マヨ・味噌・チリソースなどなど何でも結構です!!とにかく種類を出しましょう!!
これだけで気分が盛り上がるので、旦那も子供も大喜び間違い無しですよ(*'A`)y
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本日の副菜

ゴーヤとツナの和え物
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うちの奥さん作です。

ゴーヤをスライスして塩で揉んで少し置き、ぎゅっと絞って余分な水分を除きます。
それをツナ・きざんだ茗荷・ごま油・ポン酢で和えて出来上がり!
ツナとゴーヤの相性が抜群に美味しいです。多分ゴーヤ料理の中で一番美味しいかも!?

からすみ
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これまた大根との相性が抜群です!!


本日のお酒
久保田「翠寿」大吟醸生酒
夏季限定のお酒です。
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そこの酒呑みの皆さん、くぼたぁ〜?? っと思っているでしょ。
でもね、久保田もこのクラスになると素晴らしいんです!!
ってか、もう100点つけちゃいます。
フルーティーな香りがすこしもイヤらしくなくふくよかで上品!! 飲み口も
おそろしくエレガントで、これはもう世界に出してもはずかしくないお酒だと
思います。
日本酒というより上等な白ワインに近いニュアンスかな。これならフレンチにも
合わせられますね。
ぐい飲みでなく、是非ともグラスで味わってほしい繊細なお酒です。
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by t-iwakoshi | 2010-07-28 10:28 | レシピ和食

鯖寿司

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先日彦根にて鯖寿司を食べれなかったのが残念だったと先の日記で書きましたが、
食べれなかったと思うと無性に食べたくなるんですよね。

だったら自分で作りましょ!!

ただ、休日なら朝一番に木津市場や鶴橋の市場に新鮮で立派な鯖を買いに行けるんですが、
何ぶん勤め人の身分、だからと言って休日まで待てないので、やむなく高島屋にて鯖を
購入しました。
高島屋の魚だけあって、鮮度は抜群なんですがやはり身は薄いなぁ〜

それでも鯖を一匹買ったので半身は炙り〆鯖寿司に、もう半身は焼鯖寿司にしました。
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炙りしめ鯖寿司の作り方

1.鯖は半身におろし、たっぷりの塩をまぶして冷蔵庫で30分寝かせます。
2.30分たてば流水で洗い流し、しっかり水分をふいた後お酢と昆布を入れたジップロックに
 入れ、冷蔵庫で30分ほど漬け込みます。
3.すし飯を作ります。米2合をと昆布を入れて炊飯器で炊きます。
 炊きあがりの米にお酢40cc・塩小さじ1.5〜2・砂糖大さじ1くらい(分量はお好みで)を入れ、
 切るように混ぜ合わせます。
4.巻きすにラップを敷き、〆た鯖と半量のご飯を乗せてしっかりと巻き締めます。
5.最後にバーナーで軽く焼き目をつけて完成です。

※今回〆鯖には富士酢を使ったんですが、嫁から酢が臭いとクレームが!! 調べてみたら
純米酢独特のムレ香という匂いで、けっこう苦手な人も多いみたいですね。 僕は全然平気
なんですが、、、最近のお酢は匂いも酸味もまろやか系が増えましたからね。
すし飯にはまろやか系が合う気もしますが、鯖をしめるのには物足りない気が、、、、

焼き鯖寿司の作り方

1.鯖は半身におろします。
2.ジップロックに鯖が浸かるくらいに酒1・醤油1・みりん1・すだちの絞り汁を入れ、
 身を入れて30分ほど冷蔵庫で寝かせます。
3.キッチンペーパーで水分を拭き取り、グリルで鯖を焼きます。
4.巻きすにラップを敷き、焼き鯖を乗せ紅ショウガとシソを敷き詰めます。
 ご飯を上から乗せ、しっかり巻き締めます。

僕の作り方とは少し違いますが、あぶかもさんで面白い企画をやってます。
分かりやすいし、ご参考ください。

「鯖寿司対決! 炙りしめ鯖寿司VS.焼き鯖寿司」


本日の副菜

鯨の立田揚げ
鯨は醤油・味醂・酒少々とすりおろし生姜に30分漬け込み、片栗粉をはたいて
さっと揚げます。 からし醤油でいただきます。
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茄子・茗荷・胡瓜の塩揉み
それぞれ薄く切って、さっと塩で揉むだけです。
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茄子の煮浸し
茄子を焼いて皮を剥き、沸かした出汁でさっと炊きます。その鍋を氷水で
急冷し、冷蔵庫に入れてギンギンに冷やしていただきます。
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いわしの梅煮
頭とワタを落とした鰯と生姜・梅干しを鍋に入れ、酒・醤油・味醂・水を入れて
骨が柔らかくなるまで炊きます。
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永平寺あげの焼いたん
永平寺あげは焼いて、大根おろしとネギをたっぷりかけて食べるのが
現地の食べ方みたいです。
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本日のお酒はコレ
大那特別純米 夏限定酒「蛍」
口に含むと最初の香りはまろやかなのに、じつにしっかりキリッとしたお酒です。
それとお気に入りの木村グラスです。薄すぎて使うのが恐いんです(´Д`;ゞ、
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以上、少し作りすぎた昨夜の夕餉でした。←嫁に怒られました(´Д`) =3
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by t-iwakoshi | 2010-07-23 10:07 | レシピ和食

鮎の風干し

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毎年夏がくると楽しみな食材があります。

そう、鮎です。

いつも熊野やら岐阜などに鮎を食べに行くんです。 天然の鮎は毎年味が変わるのが
面白いんですよ。 あっ!今年はイマイチやなぁ〜 とかね。

そんな鮎好き(きっと鮎好きは酒好きに違いない)にぴったりな料理をご紹介します。

今回は天然が手に入らなかったので養殖の鮎ですが,最近養殖も美味しくなったと
思うんですよ。
昔はもっと脂がギトギトのりすぎて臭みが強かったと思うんですが、、、、

さて、この鮎ちゃん。いつ見ても愛らしいルックスですね。
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この鮎ちゃんを背開きにして、歯ブラシ等でワタや血合い、腹の内側の黒い粘膜などを
きれいに掃除してやります。
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これを海水程度の塩分濃度にした水+塩+酒のつけ汁に2時間ほど漬け込みます。
これにより味付けと、その後の腐敗防止になるのできちんと塩辛いくらいの塩分濃度に
してくださいね。
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さて、干しです。
よくみなさんネットに入れてバルコニーに干されていますが、僕の場合串に刺して
家の北側の窓辺に干しておきます。
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一晩干せば、十分に半乾燥します。 あまり乾燥させ過ぎるよりは、まだ多少身がぷりっと
しているほうが美味しいです。
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あとはグリルで香ばしく焼き上げ、すだちを絞っていただきます。
頭がパリッと香ばしくて美味です!!
普通の塩焼きも当然美味しいですが、味が凝縮した風干しは日本酒のお供に最高ですよ♥


本日の副菜

アボガドの天ぷら
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だしでとろとろに煮込んだタマネギと鶏団子
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秋刀魚?と思うほど大きな特大鰯の塩焼き
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純米吟醸「谷川岳」
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by t-iwakoshi | 2010-07-16 09:53 | レシピ和食


日々の夕餉をつれづれに


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毎日仕事が終われば急いでスーパーへ向かいます。

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