タグ:その他 ( 28 ) タグの人気記事

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます!!

明けまして超久しぶりのブログ更新です。
皆様お元気でいらっしゃいますか??

ってか、もう完全に忘れ去られてますよね、このブログ、、、、

なんせ一年で一番忙しい時期も過ぎ、やっと一息ついたところで
ございます。

これからまたぼちぼちブログを更新いていこうと思いますので
よろしくお願いします。

にーやん

d0176383_1923464.jpg

今年作ったおせちです。
[PR]
by t-iwakoshi | 2011-01-07 19:21 | レシピその他

祇園にしかわ

d0176383_17152051.jpg

久しぶりのブログ更新ですね。
皆さんお元気でしたか??

僕は先週自転車でちょっとケガをしてしまいまして、ロードバイクでの転倒だった為、
ちょっと大げさに顔や肩をやっちゃいました。

そして、顔面包帯ぐるぐるという見苦しい姿で向かったのは、祇園にしかわさんです。
ほんとはこんな姿でおじゃましたくはなかったのですが、ミシュランで星を穫られて
予約困難な中、なんとか席を確保して頂いていたので強行した次第であります。

まだまだ猛暑が続く祇園の街を通り抜け、高台寺へと向かいます。
日も暮れかけていたので、通りからちらりと見える路地裏には料理屋さんの明かりが
灯り始めます。

予約時間ちょうどの6時に到着、初めてのお店なのでやや緊張していたのですが、
とても明るくかわいい若女将に笑顔で迎えていただいて、ちょっと一安心、、、、

そして通されたのは小さいながらしつらえの良いお座敷です。 

女将の挨拶と共に、猛暑のなか歩いて来た我らには嬉しい爽やかな水だし緑茶を頂きます。
d0176383_1715361.jpg


そしてお料理が始まります。

先附「冬瓜のすりながし 蟹身と京野菜」
焼いた蟹身の香ばしさと濃厚な野菜の風味に、爽やかなすりながしが絶品です。
d0176383_17264664.jpg

八寸「鮎寿司 鯛手鞠寿司 鯖寿司」
これまた肉厚の立派な鯖寿司と、とても上品な風味の鮎寿司です。
d0176383_17315123.jpg

椀物「鱧 玉子豆腐」
鱧がどうしたらこうなるんだろう?と不思議に思う程骨が当たらないんです。
濃厚すぎず、香り良く上品な美味しいお出汁です。
d0176383_1735084.jpg

ここらで日本酒に進みます。 結局飲み過ぎて何を呑んだか忘れちゃいました(゚A゚;)
でも夏らしく涼しげな酒器でした♡
d0176383_17593729.jpg

向附「槍烏賊 中トロ 秋刀魚 鰆焼き霜 あまて鰈」
d0176383_1744291.jpg

醤油・鰈のキモ醤油・煎り酒で頂きます。あまて鰈をキモ醤油で頂くと最高です!!
d0176383_17441651.jpg

蒸し物「鰻 茄子 葱」
ほっこりとした鰻の食感に、餡が絶妙です。
d0176383_1751526.jpg

小鍋「石焼き鴨 満願寺とうがらし 葱」
力強く濃厚な餡が鴨の風味を引き立てます。
d0176383_17531997.jpg

御飯物「いくらごはん」
いくら嫌いなうちの奥さんも美味しいと食べたほど、、、
d0176383_17554474.jpg

水物「抹茶シャーベット 温かい葛餅」
葛餅がホントにほかほかで美味しかったです。
d0176383_17573693.jpg

最後は金平糖とほうじ茶で〆です。
d0176383_181033.jpg

男前のご主人にわざわざ挨拶に来て頂き、とても満足のいくひと時を過ごすことが
できました。
是非秋が深まる頃にまたお邪魔したいと思います。
d0176383_1825486.jpg

外に出ればすっかり日も暮れていましたので、これからもう一件軽く呑みに
行きたいと思います。
[PR]
by t-iwakoshi | 2010-09-06 18:04 | 旨し店

和歌山町並み紀行

d0176383_0195879.jpg

昨日は特にやる事もなく、ぷらっと近場をドライブです。

まずは和歌山市で軽く「和歌山ラーメン」を食べて腹ごしらえです。関西では有名
ですが、関東ではどうなんでしょう?
豚骨ベースの豚骨醤油ラーメンが和歌山ラーメンなんですが、意外としつこくなく
素朴な懐かしい味なんです。
d0176383_014423.jpg

今日のお店は和歌山市からかなり郊外にある地元の人で賑わう「正善」です。
こちらのラーメンはあっさりしているのにコクがあり、丸くてやさしい味なんです。
d0176383_02313.jpg

めんはシコシコ細めんで、チャーシューも絶品です。
スープにはおそらく化学調味料が入っていないんではないでしょうか? 食べた後も
くどくない美味しい余韻が続きます。
そして和歌山ラーメンにはもちろん早寿司ですよね♡
d0176383_034543.jpg


さて、今回の旅のテーマは「醸造」っと言う訳でもないですが、古い町並みを散策
していたらなぜか結果として酒蔵と醤油蔵を巡る散策となりました。

まず訪れたのは和歌山県は海南市にある「黒江」です。
黒江といえば漆器の有名な街で、日本三大漆器生産の街らしいんですが、アピールが
下手と言うか、とにかく地味な街なんですが、そのぶん昔のままの町並みや雰囲気の
残る場所なんです。
d0176383_0202650.jpg

そして黒江と言えば日本酒「黒牛」が有名ですね。
蔵を訪問しましたが、とても立派な建物です。 まっ、歴史が古くて産業が栄えた街
なので街全体にこのように立派な造りの建物が点在しています。
d0176383_020585.jpg

d0176383_0215796.jpg

町並みをぷらぷら散策し、工芸館にて春慶塗のお盆を購入。 八寸を盛るのにちょうど
いいのですが、やはり産地購入だけあり、お手頃価格で購入で来ました♡
d0176383_0312333.jpg


さて、つづいては醤油発祥の地「湯浅」
こちらもあまり知られてはいませんが、過去に栄華を極めた古い町並みが残ります。
d0176383_0223060.jpg

湯浅と言えば醤油、醤油と言えば角長ですね。
もう20年も昔の話になりますが、僕が十代の頃にはじめてこちらで購入した醤油に
よって本物の醤油に目から鱗が落ちた思いをしたものです。
今も蔵は昔と変わる事無く、通りに醤油の香ばしい香りを漂わせています。
d0176383_022548.jpg

いつもなら醤油を大量に買い込むところですが、今回は家に30Lも(´Д`;ゞ、買い
置きの醤油があるために、濁り醤のテーブルサイズを購入しました。
d0176383_031281.jpg


d0176383_0232349.jpg

d0176383_026893.jpg

しかし古い町並み散策の醍醐味は路地裏にあると思います。 観光地化していないそこに
生活のある路地裏には匂いや生活音が息づいており、散策していても心安らぐものですね。
d0176383_0324519.jpg

そして町家を改装したお茶屋さんで今年の夏を締めくくるかき氷をいただきます。
[PR]
by t-iwakoshi | 2010-08-31 00:34 | レシピその他

心斎橋「銀平」

d0176383_10142398.jpg

昨夜は心斎橋にある「銀平」に呑みに行って来ました。
大人な雰囲気が漂う魚料理のお店です。
d0176383_10145869.jpg

まずは揚げたてさつま揚げなどの先付けに始まり
d0176383_10131893.jpg

銀平ならではのドドドーーーーンと盛られたお造りです。
d0176383_10185760.jpg

お造りが大きな切り身なので分かりにくいんですが、ウニの箱を見ても分かる通り
器がめちゃくちゃ大きいです。
試しに持ってみましたが、氷も大きいのでとにかく重い(゚A゚;)
仲居さんが大変そうです,,,,
d0176383_1014546.jpg


酒肴は和牛たたきと鰯の梅煮、イカの塩辛など
d0176383_10203819.jpg


そしてメインは鱧と松茸の鍋です♡
ハモは最近毎週のように食べてますが、やっぱり夏には最高です!!
d0176383_10213571.jpg

d0176383_10235699.jpg


最後は土鍋で供される鯛飯です。
d0176383_10245293.jpg

相当なボリュームなので、食べきれないぶんはきちんと
おにぎりにしてお土産にしてくれます。
d0176383_10254080.jpg



しかし最近は呑みに行ってばかりで全くレシピを更新できていませんね(´Д`;ゞ、
いかんいかん、サボりくせが付いてますね。

反省、、、
[PR]
by t-iwakoshi | 2010-08-27 10:29 | 旨し店

博多放浪記 その2「焼き鳥花山編」 oishii

さて、続いてやってきたのはコチラ
博多屋台でも通の間で有名らしい「焼き鳥花山」です。
d0176383_10225743.jpg

博多駅からタクシーに乗る事15分、結構な郊外に突如花山が現れます。
暗闇にポッと灯る屋台の明かりが素敵です♡
d0176383_10272933.jpg

まずカウンターに座ると目の前に七輪が出されます。
メニューは定番ものから大将の創作ものまでいろいろ豊富ですが、ここはやはり
定番もので攻めてみたいと思います。

まずは一番人気の「白」
d0176383_10271573.jpg

若大将が焼いてくれた白はパリッと香ばしく焼け、塩加減も抜群!!
これはいくらでも食べちゃいます。
先の七輪は串が冷めないよう、心憎い演出です。

続いて「四つ身」
これも外はパリっ 中はジューシーと言う絶妙の焼き加減!
d0176383_10281669.jpg


新鮮なレバーや
d0176383_10285799.jpg

パリパリの皮
d0176383_10291564.jpg

大将お手製スモークチーズや
d0176383_10293512.jpg

スパイシーで美味しい大将自家製ウィンナー
d0176383_10302039.jpg

滋味あふれるだんご
d0176383_10311433.jpg


などなど、どんどん食が進みます。
もちろん焼酎ロックが最高です!!

〆はラーメンと行きたいところでしたが、二件目と言うのに串を食べ過ぎ
ラーメンに至らず終わっちゃいました(´Д`;ゞ、

焼き鳥花山、また必ず訪問したいお店です。

あわや終電に乗り遅れそうになりながらギリギリ一分前に乗車し、なんとか
無事に大阪へと帰れましたとさ。
[PR]
by t-iwakoshi | 2010-08-26 10:35 | 旨し店

博多放浪記 その1「活けいか悶絶編」

昨日は日帰り出張で博多まで行って来ました。
商談が終わったのが夕方5時、最終の新幹線で帰るとしてまだ3時間半も
ありますし、それでは喉を潤しにまいるとしましょうか。
d0176383_1021716.jpg

一件目、博多駅前某所
↑↑↑↑
なんたる不覚!!店の名前覚えてたはずなのに、酔っぱらって忘れて
しまったよぅ(´Д`;ゞ、


とにかく魚の美味しいお店です。
まずは先付け
炙った蛸がナイスです!!
d0176383_1023176.jpg

続いて「くじら盛り合わせ」
素晴らしく旨いくじらです!! この身の美しさ!!
d0176383_1041673.jpg

続いて主役の登場、「呼子の活けいか」です!
もちろん生きてます。 身が超甘いんです♡
d0176383_1073399.jpg

もちろんゲソは天ぷらにしてくれます。
贅沢な天ぷらです
d0176383_1092822.jpg

続いて超新鮮な「いわし刺し」
d0176383_1085413.jpg


焼酎も関西では聞かない銘柄ばかり。 まだ一件目だと言うのに焼酎ロックで
5杯も呑んじゃいました(´Д`;ゞ、

それでは二件目に参りましょう。
[PR]
by t-iwakoshi | 2010-08-26 10:12 | 旨し店

ワインパーティー@Luv Wine

日曜日のお昼はいつものLuv Wineのアッキーにお誘い頂いたワインパーティー
に行ってきました。

場所はいつもの四ツ橋Luv店ではなく、新しく梅田にオープンした梅田Luv店です。

梅田Luvは初めての訪問でしたが、四ツ橋店の手作り感溢れる少し怪しい極小空間
と違って、とてもお洒落で健全な感じのお店です。

d0176383_18594689.jpg

スタッフに女性が多いのも爽やかでいいものですね。
三十路も後半を迎えたお爺の目には眩いばかりでございます、、、(´Д`;ゞ、
d0176383_190133.jpg

素敵な空間だといつものアッキーも爽やかに感じます、、、

お料理は前菜盛り合わせに始まり
(リエット・オムレツ・ソーセージ・折りー部などボリューム抜群!)
d0176383_1942243.jpg

やけに美味しいサラダとか
d0176383_195592.jpg

鴨肉をパンチェッタで巻いたんとか(これまたボリューム抜群!!)
d0176383_1953366.jpg


素敵で美味しいお料理でした。

もちろん肝心のワインもたくさん呑みましたよ。見て下さい!この料理一品に対する
グラスの数、、、
d0176383_197460.jpg

しかしせっかくのワインなのに調子よくグビグビやってしまって、写真を撮るのもおろか、
銘柄も忘れちゃっいました(´Д`;ゞ、
d0176383_19114532.jpg

女性スタッフとカウンター越しに呑むのは楽しいものですね。
だけど何故か場末の立ち飲みに心落ち着く三十路の夕暮れです。
[PR]
by t-iwakoshi | 2010-08-23 19:19 | 旨し店

大西酒店

d0176383_1812527.jpg

いやぁ〜 毎日ほんとに暑い日が続きますね。

僕は夏バテ気味というか、どうもパワーダウンしているので←っと言っても毎日呑んでますが、、
最近ブログの更新が滞ってますね。 
いかんいかん、、、

さて、九州旅行の話の続きを書きたいのですが、ここらでちょっと中休み、、、

今週末の事を少し書いてみたいと思います。。。。


先週金曜日に訪れたのが中津の大西酒店です。
ここは僕が幼少の頃から通う(ウソです)馴染みの立呑み屋であり、僕が日本酒にハマった
きっかけを作ってくれたお店です。
d0176383_1813627.jpg

d0176383_18132038.jpg

壁に貼られた日本酒のその数ざっと百種以上?? まっ、きちんと数えた事はないですが、
間違いなく一週間通っても制覇できるかどうかという種類の銘柄です。

これだけのお酒を一堂に呑み比べできるお店はそうはないんではないでしょうか??
しかも限定酒とかも結構な品揃えです。。。

僕が最初に通い出した頃は、ほんとに親父集団しかいない硬派なお店でしたが、この数年は
若い女子も集うお店となりました。 
それもひとえに大将大西さんの魅力ゆえ!! きっぷが良くって紳士なんです。
d0176383_18141196.jpg

ぐつぐつと煮込まれたおでんがとても美味!!
d0176383_18144585.jpg


もちろんお酒もグビグビすすみます。 もう数えきれないほど呑んだお酒たち、、、(の一部)
d0176383_18154977.jpg

d0176383_1816140.jpg

そこの皆さん、ロックでどうじゃと言うネーミング気になるでしょ〜?
d0176383_18161536.jpg

d0176383_18172412.jpg

そうしてヘベレケになっていく我が友たち、、、
d0176383_1818122.jpg


こうして無事終電を乗り過ごし(゚A゚;)またまた夜は更けていくのでありました、、、
[PR]
by t-iwakoshi | 2010-08-23 18:20 | 旨し店

別府放浪記その4 怒濤の湯巡り〜別府駅界隈〜

d0176383_1862198.jpg

続いて別府駅前界隈編に参ります。

別府の山側には鉄輪温泉や観海寺温泉など俗にいう温泉街らしい温泉地がありますが、
海も近い別府駅界隈にも多数の温泉が存在します。

この別府駅前は飲み屋が並ぶ歓楽地なのですが、その飲み屋や住宅のあいだにまるで昭和の
銭湯のような雰囲気の公共の湯が点在します。

別府の歓楽街自体が旧き昭和の佇まいを残す侘びた街並なのですが、公衆浴場もこの街並
にしっとりと調和した趣があります。

それでは参りましょう、別府駅前編です。
※温泉はすべて源泉掛け流しです。
※一部前回撮影した写真を使用しています。



その1 別府温泉「竹瓦温泉」
d0176383_18144239.jpg

d0176383_18263491.jpg

入浴料100円
別府温泉を代表する浴場です。まるで道後温泉のような唐破風の立派な木造浴場で、
その堂々たる佇まいだけでも一見の価値があると思います。
お湯はかなり熱めですが、高い吹き抜け天井が非常に気持ちのよい古き良き別府の浴場です。
普通のお湯だけでなく、独特の蒸し湯という浴室もあります。


その2 別府温泉「やよいの湯」
d0176383_18233581.jpg

d0176383_18234857.jpg

入浴料200円
歓楽街を貫くように存在するやよい商店街を抜けると、そこにはまるで飲み屋のように
この街並に溶け込む公衆浴場「やよいの湯」が佇んでいます。
知らない人は一見してそこが温泉とは気づかないと思いますが,のれんには「ゆ」と書かれて
おり、それが唯一ここが温泉である事を主張しています。
管理する人はだれも常駐せず、入り口脇にあるコイン入れに200円入れると自動ドアが
開いて入れる仕組みです。
お湯は熱めとぬるめを板で仕切ってありますが、熱めは相当熱いので覚悟が必要です。
24時間営業しているので、一杯飲んだ後にも入れるのがうれしい浴場です。


その3 別府温泉「永石温泉」
d0176383_1829232.jpg

d0176383_18293418.jpg

入浴料100円
ミニ竹瓦と呼ばれるこれまた情緒のある木造の浴場です。竹瓦にしても、この永石にしても、別府温泉の古い浴場の特徴は、地表より浴槽が低い半地下構造になっています。
なので、自ずと天井が高く非常に開放感のある造りになっています。 入り口は地表と同じ高さになりますので、着替えた後階段を降りて入浴することになります。
この永石温泉はこのような浴場の中でも、古い割に非常に清潔感があり、お湯も熱すぎないのでかなり気持ちよく長湯をすることができます。


その5 別府温泉「不老泉」
d0176383_18382443.jpg

d0176383_18393817.jpg

入浴料100円
二階が公民館になっている一風変わった温泉ですが、現在の建物は昭和32年築で、当時としてはとてもハイカラな造りの豪華な温泉複合施設だったと思います。
これまで様々な温泉に入って来ましたが,この温泉ほど風格を感じる温泉はありません。
お湯は熱めですが、建物がそうなのか、お湯がそうなのか、とてもキリリとして凛とした風情があります。
[PR]
by t-iwakoshi | 2010-08-19 18:48 | レシピその他

別府放浪記その3 怒濤の湯巡り〜鉄輪&明礬編〜

d0176383_1822452.jpg

そこかしこから湯煙登る鉄輪の日常風景

さてさて、別府と言えばやはり温泉ですが、実は

・温泉の湧出量日本一!(世界二位)
・源泉数日本一! 
・世界にある泉質11種類のうち10種類が湧く!
・共同浴場の数100以上!

という世界でも希有な温泉地なのです。

ご存知でしたか??

そんな温泉天国に来たからには巡る温泉の数は1つや2つで済むはずがありません。

では行ってみましょう!! 怒濤の別府温泉巡りです!!
※温泉はすべて掛け流しです。
※ほとんど今回入ったお湯ですが、一部前回撮影した写真も使用しています。


その1 鉄輪「渋の湯」
d0176383_1659050.jpg

d0176383_16591131.jpg

入浴料100円
建物の佇まい、泉質とも非常に良好! お湯は鉄輪のお湯らしくやや濁りあり濃いめの泉質。

その2 鉄輪「熱の湯」
d0176383_1735427.jpg

d0176383_1741360.jpg

入浴料100円
地元の人で賑わう浴場。鉄輪の公衆浴場にしては広めの湯

その3 鉄輪「地獄原温泉」
d0176383_176854.jpg

d0176383_1762138.jpg

入浴料100円
入り口に地蔵尊を構える温泉。天井が抜けており、風の抜けも良好。泉質は渋の湯の方が
濃いが、非常に気持ち良く入れる浴場。

その4 鉄輪「谷の湯」
d0176383_1794573.jpg

d0176383_1795597.jpg

入浴料100円
浴室内に不動明王の像を祭る浴場。 鉄輪の中で最も熱いが、お湯の透明度が高く
さっぱりと気分良く入れる温泉。

その5 明礬「照湯温泉」
d0176383_1715871.jpg

d0176383_17151947.jpg

入浴料200円
地元民で賑わう浴場。 天井が高く石造りの浴槽は別府公衆浴場ならではの風情
があります。
やや硫黄臭のあるお湯にはたっぷりと湯の花が舞い、やや熱めながら非常に
良好な泉質。

その6 明礬「湯の郷」
d0176383_17224699.jpg

入浴料600円
硫黄臭プンプンの非常に明礬らしい温泉。侘びてないのが唯一残念な点か。

その7 明礬「別府保養ランド」
d0176383_17252423.jpg

入浴料1050円
全国でもわずか10湯しかない貴重な泥湯温泉。裏には広大な泥湯露天風呂が
あります。一度は入って欲しい貴重な温泉です。

その8 明礬「鶴寿泉」
d0176383_17293095.jpg

入浴料 お賽銭
泉質はやや照湯温泉に似ている薄濁りの湯。非常に熱く、湯上がりにさっぱり感あり。

その9 明礬「奥みょうばん山荘」
d0176383_17352378.jpg

d0176383_17353792.jpg

入浴料 家族風呂1000円
今回抜群に気に入ったのがココ。お湯は白濁し硫黄臭あり。入浴感は少しピリピリした
感じがあるので、やや酸性と思われる。やはり別府に来たなぁ〜と思わせる絶品温泉です。

その10 鉄輪「ひょうたん温泉」
d0176383_18101396.jpg

おそらく鉄輪で一番有名なひょうたん温泉です。 規模も大きく人も多い浴場で、
内部には岩湯・ひょうたん湯・滝湯・露天などなど、大小さまざまな浴槽があります。
かなり来場者が多い温泉ですが、中が広いのであまり気になりません。
ただ広いだけに健康ランドのような気分がして、侘びた湯が好きな僕には少し趣向が
違うきもするのですが、一般の方には一番人気の浴場です。
[PR]
by t-iwakoshi | 2010-08-19 17:41 | レシピその他


日々の夕餉をつれづれに


by t-iwakoshi

プロフィールを見る
画像一覧

こんにちは!!

旦那ことにーやんです!

毎日仕事が終われば急いでスーパーへ向かいます。

食べること。お酒を呑むことと、旅が生きがいの僕の徒然日記です。コメントもらえたら嬉しいです!
よろしくです!!

完全放置の旧ブログ
  ↓↓↓↓
http://pinarello.exblog.jp

タグ

(28)
(13)
(7)
(6)
(5)
(4)
(3)
(3)
(2)
(2)
(2)
(2)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)

フォロー中のブログ

ムール貝
日々の戯れ
ローズマリーとセイジとモ...
Kaorin@フードライ...
casa di cina
あぶかも
旨メシな日常
三文釣師の釣行記とか

最新の記事

あけましておめでとうございます。
at 2011-01-07 19:21
祇園にしかわ
at 2010-09-06 18:04
味噌ダレ餃子
at 2010-08-31 01:02
和歌山町並み紀行
at 2010-08-31 00:34
心斎橋「銀平」
at 2010-08-27 10:29

カテゴリ

全体
レシピ:フレンチ
あるこーる
旨し店
レシピイタリアン
レシピ和食
レシピ中華
レシピその他
未分類

以前の記事

2011年 01月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月

最新のトラックバック

東海林さだお
from 旅とワインと酔いどれと

検索

その他のジャンル

ブログパーツ

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧