カテゴリ:レシピその他( 11 )

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます!!

明けまして超久しぶりのブログ更新です。
皆様お元気でいらっしゃいますか??

ってか、もう完全に忘れ去られてますよね、このブログ、、、、

なんせ一年で一番忙しい時期も過ぎ、やっと一息ついたところで
ございます。

これからまたぼちぼちブログを更新いていこうと思いますので
よろしくお願いします。

にーやん

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今年作ったおせちです。
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by t-iwakoshi | 2011-01-07 19:21 | レシピその他

和歌山町並み紀行

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昨日は特にやる事もなく、ぷらっと近場をドライブです。

まずは和歌山市で軽く「和歌山ラーメン」を食べて腹ごしらえです。関西では有名
ですが、関東ではどうなんでしょう?
豚骨ベースの豚骨醤油ラーメンが和歌山ラーメンなんですが、意外としつこくなく
素朴な懐かしい味なんです。
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今日のお店は和歌山市からかなり郊外にある地元の人で賑わう「正善」です。
こちらのラーメンはあっさりしているのにコクがあり、丸くてやさしい味なんです。
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めんはシコシコ細めんで、チャーシューも絶品です。
スープにはおそらく化学調味料が入っていないんではないでしょうか? 食べた後も
くどくない美味しい余韻が続きます。
そして和歌山ラーメンにはもちろん早寿司ですよね♡
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さて、今回の旅のテーマは「醸造」っと言う訳でもないですが、古い町並みを散策
していたらなぜか結果として酒蔵と醤油蔵を巡る散策となりました。

まず訪れたのは和歌山県は海南市にある「黒江」です。
黒江といえば漆器の有名な街で、日本三大漆器生産の街らしいんですが、アピールが
下手と言うか、とにかく地味な街なんですが、そのぶん昔のままの町並みや雰囲気の
残る場所なんです。
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そして黒江と言えば日本酒「黒牛」が有名ですね。
蔵を訪問しましたが、とても立派な建物です。 まっ、歴史が古くて産業が栄えた街
なので街全体にこのように立派な造りの建物が点在しています。
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町並みをぷらぷら散策し、工芸館にて春慶塗のお盆を購入。 八寸を盛るのにちょうど
いいのですが、やはり産地購入だけあり、お手頃価格で購入で来ました♡
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さて、つづいては醤油発祥の地「湯浅」
こちらもあまり知られてはいませんが、過去に栄華を極めた古い町並みが残ります。
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湯浅と言えば醤油、醤油と言えば角長ですね。
もう20年も昔の話になりますが、僕が十代の頃にはじめてこちらで購入した醤油に
よって本物の醤油に目から鱗が落ちた思いをしたものです。
今も蔵は昔と変わる事無く、通りに醤油の香ばしい香りを漂わせています。
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いつもなら醤油を大量に買い込むところですが、今回は家に30Lも(´Д`;ゞ、買い
置きの醤油があるために、濁り醤のテーブルサイズを購入しました。
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しかし古い町並み散策の醍醐味は路地裏にあると思います。 観光地化していないそこに
生活のある路地裏には匂いや生活音が息づいており、散策していても心安らぐものですね。
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そして町家を改装したお茶屋さんで今年の夏を締めくくるかき氷をいただきます。
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by t-iwakoshi | 2010-08-31 00:34 | レシピその他

別府放浪記その4 怒濤の湯巡り〜別府駅界隈〜

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続いて別府駅前界隈編に参ります。

別府の山側には鉄輪温泉や観海寺温泉など俗にいう温泉街らしい温泉地がありますが、
海も近い別府駅界隈にも多数の温泉が存在します。

この別府駅前は飲み屋が並ぶ歓楽地なのですが、その飲み屋や住宅のあいだにまるで昭和の
銭湯のような雰囲気の公共の湯が点在します。

別府の歓楽街自体が旧き昭和の佇まいを残す侘びた街並なのですが、公衆浴場もこの街並
にしっとりと調和した趣があります。

それでは参りましょう、別府駅前編です。
※温泉はすべて源泉掛け流しです。
※一部前回撮影した写真を使用しています。



その1 別府温泉「竹瓦温泉」
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入浴料100円
別府温泉を代表する浴場です。まるで道後温泉のような唐破風の立派な木造浴場で、
その堂々たる佇まいだけでも一見の価値があると思います。
お湯はかなり熱めですが、高い吹き抜け天井が非常に気持ちのよい古き良き別府の浴場です。
普通のお湯だけでなく、独特の蒸し湯という浴室もあります。


その2 別府温泉「やよいの湯」
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入浴料200円
歓楽街を貫くように存在するやよい商店街を抜けると、そこにはまるで飲み屋のように
この街並に溶け込む公衆浴場「やよいの湯」が佇んでいます。
知らない人は一見してそこが温泉とは気づかないと思いますが,のれんには「ゆ」と書かれて
おり、それが唯一ここが温泉である事を主張しています。
管理する人はだれも常駐せず、入り口脇にあるコイン入れに200円入れると自動ドアが
開いて入れる仕組みです。
お湯は熱めとぬるめを板で仕切ってありますが、熱めは相当熱いので覚悟が必要です。
24時間営業しているので、一杯飲んだ後にも入れるのがうれしい浴場です。


その3 別府温泉「永石温泉」
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入浴料100円
ミニ竹瓦と呼ばれるこれまた情緒のある木造の浴場です。竹瓦にしても、この永石にしても、別府温泉の古い浴場の特徴は、地表より浴槽が低い半地下構造になっています。
なので、自ずと天井が高く非常に開放感のある造りになっています。 入り口は地表と同じ高さになりますので、着替えた後階段を降りて入浴することになります。
この永石温泉はこのような浴場の中でも、古い割に非常に清潔感があり、お湯も熱すぎないのでかなり気持ちよく長湯をすることができます。


その5 別府温泉「不老泉」
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入浴料100円
二階が公民館になっている一風変わった温泉ですが、現在の建物は昭和32年築で、当時としてはとてもハイカラな造りの豪華な温泉複合施設だったと思います。
これまで様々な温泉に入って来ましたが,この温泉ほど風格を感じる温泉はありません。
お湯は熱めですが、建物がそうなのか、お湯がそうなのか、とてもキリリとして凛とした風情があります。
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by t-iwakoshi | 2010-08-19 18:48 | レシピその他

別府放浪記その3 怒濤の湯巡り〜鉄輪&明礬編〜

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そこかしこから湯煙登る鉄輪の日常風景

さてさて、別府と言えばやはり温泉ですが、実は

・温泉の湧出量日本一!(世界二位)
・源泉数日本一! 
・世界にある泉質11種類のうち10種類が湧く!
・共同浴場の数100以上!

という世界でも希有な温泉地なのです。

ご存知でしたか??

そんな温泉天国に来たからには巡る温泉の数は1つや2つで済むはずがありません。

では行ってみましょう!! 怒濤の別府温泉巡りです!!
※温泉はすべて掛け流しです。
※ほとんど今回入ったお湯ですが、一部前回撮影した写真も使用しています。


その1 鉄輪「渋の湯」
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入浴料100円
建物の佇まい、泉質とも非常に良好! お湯は鉄輪のお湯らしくやや濁りあり濃いめの泉質。

その2 鉄輪「熱の湯」
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入浴料100円
地元の人で賑わう浴場。鉄輪の公衆浴場にしては広めの湯

その3 鉄輪「地獄原温泉」
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入浴料100円
入り口に地蔵尊を構える温泉。天井が抜けており、風の抜けも良好。泉質は渋の湯の方が
濃いが、非常に気持ち良く入れる浴場。

その4 鉄輪「谷の湯」
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入浴料100円
浴室内に不動明王の像を祭る浴場。 鉄輪の中で最も熱いが、お湯の透明度が高く
さっぱりと気分良く入れる温泉。

その5 明礬「照湯温泉」
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入浴料200円
地元民で賑わう浴場。 天井が高く石造りの浴槽は別府公衆浴場ならではの風情
があります。
やや硫黄臭のあるお湯にはたっぷりと湯の花が舞い、やや熱めながら非常に
良好な泉質。

その6 明礬「湯の郷」
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入浴料600円
硫黄臭プンプンの非常に明礬らしい温泉。侘びてないのが唯一残念な点か。

その7 明礬「別府保養ランド」
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入浴料1050円
全国でもわずか10湯しかない貴重な泥湯温泉。裏には広大な泥湯露天風呂が
あります。一度は入って欲しい貴重な温泉です。

その8 明礬「鶴寿泉」
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入浴料 お賽銭
泉質はやや照湯温泉に似ている薄濁りの湯。非常に熱く、湯上がりにさっぱり感あり。

その9 明礬「奥みょうばん山荘」
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入浴料 家族風呂1000円
今回抜群に気に入ったのがココ。お湯は白濁し硫黄臭あり。入浴感は少しピリピリした
感じがあるので、やや酸性と思われる。やはり別府に来たなぁ〜と思わせる絶品温泉です。

その10 鉄輪「ひょうたん温泉」
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おそらく鉄輪で一番有名なひょうたん温泉です。 規模も大きく人も多い浴場で、
内部には岩湯・ひょうたん湯・滝湯・露天などなど、大小さまざまな浴槽があります。
かなり来場者が多い温泉ですが、中が広いのであまり気になりません。
ただ広いだけに健康ランドのような気分がして、侘びた湯が好きな僕には少し趣向が
違うきもするのですが、一般の方には一番人気の浴場です。
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by t-iwakoshi | 2010-08-19 17:41 | レシピその他

四谷シモン人形館 淡翁荘 sanpo

食べもの以外の話題になりますが、今回四国へ行った目的のひとつが四谷シモン人形館
「淡翁荘」
へ訪れることでした。

ここは何年も前からず〜〜〜〜っと行きたかった美術館なんですが、日曜定休と言うことも
ありなかなか行けずにおりました。

皆さん四谷シモンはご存知ですか??
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有名な人形作家なんですが、これが人形と言うにはあまりに怖く、かつエロティック
なので子どもが見たらトラウマになりそうですが、これが実に儚く美しいんです!!

美しさとは実はエロ・グロと隣り合わせだと思うんですが、四谷シモンの人形はまさ
にソレ。
彼独自の世界観で美を表現し、見るものをシモンワールドへ魅きこみます。

そして、この淡翁荘は昭和初期の豪華な迎賓館なのですが、実にリベラルな雰囲気で、
人形は押入れやらトイレやらに隠してあり、来場者が襖やら押入れやらを開けて人形を
探すという趣向なんです。
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もちろんショーケースなどにも入れず、そのまま無造作に屋敷中に置かれています。 
因みに彼の人形は一体数百万するので、実にオーナーは度胸ありますよね。。。。

しかし、その演出のおかげで実に人形と密接に対峙することができ、四谷シモンワールドに
どっぷり浸ることができます。
しかし、この人形達ほんとうに生きてるみたいで、今にも息づく音が聞こえてきそうです。
ちょっと魅入られそうで怖いくらいです。
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ひと気の少ない古い洋館、閉ざされた瀟洒で静謐な空間の中、エロティックで儚い夢の
ような人形の世界に入り込める実に魅力的な美術館でした。
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by t-iwakoshi | 2010-08-05 13:03 | レシピその他

週末田舎暮らし2   鰻の蒲焼きパーティー

さて、夜も遅くまで起きてたわりには皆早起きしたので朝風呂浴びに近所の
湯之谷温泉へ
家から5分のところにあるんですが、たった360円で源泉掛け流しの良質温泉へ入れるんです♡
トロッとした感触のいいお湯です。 肌がすべすべになります。

一風呂浴びて家に帰ると、沢山の届け物が!!
ご近所のすえ婆ちゃんから沢山のトウモロコシやスイカなど、、、
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そして友人の大叔母様より立派な鰻が5匹も届いておりました(ʘิิДʘิ)
ここ西条市は「うちぬき」と言って、奇麗な湧き水があちこちから湧いてるんですが、
この鰻はこの湧き水で育てているので、まったく臭みがなくて美味しいんです♡
興奮して思わず写真とるの忘れちゃいましたが、それは見事に立派な鰻です。

こういう時に僕らは完全に役割分担が出来ているので非常に楽なんです。
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マコやん兄弟が庭で火を起こし、その間僕は鰻の骨と頭を焼き、それで出汁をとります。
その出汁に醤油・酒・みりん少々を入れて特性タレを作ります。 市販のタレなんかよりよっぽど美味しいタレが出来ますよ!!
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カヲリちゃんとマレックは海老で何かをせっせと仕込んでいる模様です。
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うちの奥さん含め、他のメンバーはテーブルセッティングなど、、、

さて、捌いた鰻を炭火で焼きます。 タレをかけるといい匂いが漂います。
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写真を撮る間もなくあっという間に5匹とも無くなっちゃいました。

マレック作の料理です。
タイ風の海老料理とか
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ポーランド風お好み焼きとか、、、
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ホースラディッシュとヨーグルトのソースをつけていただきます。

ほかにも沢山の料理をマレックが作ってくれました。

さて、食べた後は川遊び。 石鎚山から湧く川はおそろしく奇麗な水です。
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こんな風に田舎の時間が過ぎてゆきます。。。
やっぱり田舎暮らしは楽しいなぁ(´Д`;ゞ、
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by t-iwakoshi | 2010-08-03 16:45 | レシピその他

週末田舎暮らしその1  石釜にて遊ぶ

こんにちは! にーやんです。

この土日、四国は西条の別宅に行って来ました。
ここはもともと友人の祖母のお宅だったんですが、今は僕らが自由に使わせていただいてる
家なんです。
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毎年夏の土日はこの家にいることが多いのですが、去年はこの家に石釜を作りました。
まだまだ改良すべきところは多いのですが、いろいろ料理を作って楽しんでます。

建造中の様子
耐火煉瓦120個を組上げて作りました。はやく鉄扉をつけたいんですが、今はまだ
レンガでフタをして扉のかわりにしています。
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今年の様子
たった一年でだいぶ貫禄でました。
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僕は基本ピザ担当なんですが、、、釜の温度が一定せず、なかなか難しい!!
でもうまく焼けた時はすごく美味しくできます。
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この釜で友人マレックの繰り出す料理がスゴいんです!!

スパイシーなドイツ風?チキンとか
これが恐ろしくビールに合うんです♡
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ポーランド風鶏の丸焼きとか、、、
いつもマレックの料理で思うんですが、香りが重複的というかスパイスの使い方が
絶妙です♡

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アイスバインとか、、、
やはり子供の時から食べてきただけあり本物の味がします。
日本ではなかなか味わう事のできない味です!! めちゃうま♡
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しかし夜の石釜はいいものです。炎を見ながら夜更けまでまったりと過ごします。
この日もおそらく3時頃まで呑んでたのかな?? 僕は途中からハンモックで寝てしまい
ましたが、、、、 
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今宵のお酒は「石鎚夏純米」でした。
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さて、釜で遊んだ翌日も田舎遊びは続きます。
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by t-iwakoshi | 2010-08-03 10:09 | レシピその他

chocolatier NAKATANI

酒呑みだけに甘いものが苦手な僕ですが、それでも好きなスイーツがあります。

それがチョコレート

とは言え、あまり甘すぎるのはやっぱりダメですけどね。

そんな僕のお気に入りはchocolatier NAKATANIのショコラ
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甘みを抑え、かといってリキュールに頼る訳でもなく上質なカカオの苦みと香りを
ストレートに味わえる大人のショコラです。
フランボワーズなどのベーシックなものをはじめ、生姜や胡椒などのスパイスを利かせた
ものまで種類は豊富なのですが、僕はやっぱりスパイシーなのが好みですね。

そんなショコラに合わせるのはもちろんお酒♡
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最近大好きなアイラ島の「ラフロイグ」とNAKATANIのスパイシーショコラが
とても相性がいいんです。

大人の夜の楽しみです。
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by t-iwakoshi | 2010-07-22 10:36 | レシピその他

誰にも教えたくないキャンプ場

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僕はアウトドア大好き人間なんですが夏の人が多いビーチと、テントが密集したキャンプ場が
大嫌いってか大の苦手です。

なのでいつも気合いを入れてキャンプ場は入念に下調べします。

基本的に京都・大阪・滋賀・兵庫・和歌山のキャンプ場は人が異常に多く、キャンプと言えど
もはやテントの集合住宅?? と思う有様ですし、価格もえっ!!テントサイトなのに!!
と思う程高額です。

だけど岡山と福井には穴場のキャンプ場が多く、尚かつ公営でホームページを持たないキャンプ場
の中に秀逸なキャンプ場が数多く存在します。

宝慶寺いこいの森キャンプ場

ここもそれ、、、ほんとはね、あまり教えたくないんです。。。。
だっていつも見事に整備された広大な森林が貸切状態なんですもん、、、、
(公園に見えますが、公園じゃないですよ!! 見渡す限りすべてキャンプ場の敷地ですが、
他に誰もテントをはってないだけです、、、)

芝生は50年代のアメリカの裕福な戸建て住宅のようにみごとに刈られ、トイレもぴっかぴか!
調理場もきれいだし、いざとなれば研修所の6畳和室も一晩500円で泊まれます!!
非常にリベラルな雰囲気で、実際サイトの場所も自由に選べるし翌日出て行く時間も完全自由!
朝10時どころか夕方までのんびりしててもOKなんです。
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しかも料金はテント一張りにつき300円ぽっきり!! 3人で割れば一人100円です♡
超絶の安さでしょ♡

まさに恐ろしきキャンプ場です。。。。
一日のアクセス数10に満たないブログだからこそ公開できるってもんであります。。。
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by t-iwakoshi | 2010-07-21 15:02 | レシピその他

自家製味噌を仕込んでみたよ

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先日の塩麹用に生麹を注文した時、購入先の池田屋醸造さんにて面白い物を発見しました。

それがコレ
手作り味噌セット「素材が選べる」

なんですが、実に魅力的!!!
だって麹も大豆も塩も素材全部お好みでチョイスできる上に、
すべて軽量されいるなんて実に心憎いではありませんか!!

迷わず購入、今回は「合せ麹・黒大豆・天日塩」をチョイスし1464円也
これで2.6Kgものお味噌が作れるんですよ!!

さて、届いたお味噌セット。
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1.まずは大豆を10時間ほど水につけ、十分に水分を吸わせます。
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2.コレを圧力鍋で30〜40分程煮込みます。 
3.指で簡単に潰れるくらいになったら、フードプロセッサー等で潰します。
 今回は手作りの醍醐味を味わう為に、かなり荒めに潰しました。
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4.塩と麹をブレンドし人肌に冷した大豆・大豆のゆがき汁を投入、しっかりと混ぜ合わせます。
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5.ハンバーグを作る要領でペタペタと空気を抜き、ビニールに空気が入らないようにしっかりと
 詰めて行きます。 この時空気が入るとカビ発生の原因になるので要注意です。
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6.詰め終わったら上から軽く塩を振り、空気を抜きつつしっかり密閉。
 あとは気長に3ヶ月以上床下や食品庫で寝かせます。(途中で一度撹拌が必要ですが)

以上、びっくりするほど簡単でしょ!?

まぁ これからどんどん暑くなるので正直味噌を仕込むには適さない時期ではありますが、
→ホントは冬に仕込む寒作りの方が失敗が少ないらしいんです。

でも、思い立ったが吉日! 皆さんも是非一度試してみてくださいね。




→麹と大豆を混ぜるとき、けっこうまわりに飛び散ります。 決してリビングで仕込んだり
しないでくださいね。 奥さんに怒られますよ(怒られました)

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by t-iwakoshi | 2010-07-15 09:43 | レシピその他


日々の夕餉をつれづれに


by t-iwakoshi

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こんにちは!!

旦那ことにーやんです!

毎日仕事が終われば急いでスーパーへ向かいます。

食べること。お酒を呑むことと、旅が生きがいの僕の徒然日記です。コメントもらえたら嬉しいです!
よろしくです!!

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http://pinarello.exblog.jp

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